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【第37節 コルドバ戦】

ラージョ・バジェカーノは、ホームのテレサ・リベロで
コルドバと対戦、今シーズン最多となる5得点をあげ
見事な勝利を飾りました。

コーナーキックからあげたサルバの得点が、
コルドバを意気消沈させる結果となりました。


ペペ・メル監督は、出場停止のジョフレにかわり、
ルベン・レジェスを抜擢しました。

試合の立ち上がりは、ラージョはコルドバに対して
シュートを撃つことすら難しかったようです。
かといって、コルドバ攻撃陣も、
ラージョGKのコベーニョを脅かすシーンはなかったようです。

ラージョ・バジェカーノは左サイド(=コルドバの右サイド)を起点に
攻撃をしかけました。
左サイドバックのコケ、左MFのルベン・レジェスです。

41分、この日最初のコーナーキックを
左サイドからルベン・レジェスが蹴ります。
このボールに反応したのが、ファーサイドに走りこんだDFのサルバ。
見事なダイビングヘッドを決め、1-0とリードします
(相手DFが足を滑らせた気もしないではありませんが)。


後半の開始直後から、ラージョ・バジェカーノの
電光石火の攻撃が炸裂します。

49分、右ゴールエリア45度くらいのところにいたFWパチョンが、
左サイドからのアーリークロスをペネルティエリア中央あたりに
ヘディングで落とします。

このパスにMFミチェルが反応します。
見事なトラップでDF2人を交わし、ゴール前へ突進します。
そして、ミチェルをつぶしにきたGKとDFもかわして、ゴール!
これで2-0とします。このプレーで、ミチェルは3人のDFとGKを
かわしています。スピードに乗ったいいプレーでした。

5分後には、ラージョ陣内から、コルドバの左サイドバックの裏をつく
ロングボールが出ます。
このボールに反応したのがパチョンとピティ。
ピティは、オフサイドポジションにいたのでプレーには関与せず
ゴール前に走ります。
右サイドのゴールラインぎりぎりのところで、
パチョンがボールをキープ。
ピティ(または同じボールを狙ってきたミチェル)が
ゴール前に走りこむのを確認して、折り返しのパスを送ります。
これを、ピティが冷静に押し込んで3-0とします。
54分のゴールでした。

この3分後の57分には、
コルドバのCKのこぼれ球を、ルベン・レジェスがキープしようとします。
ルベン・レジェスは結果的にキープできなかったのですが、
このこぼれ球をピティがキープ。
ピティは、自陣30メートルくらいから、50メートルほどをドリブルで独走。
あわてて出てきたGKの頭を超えるループシュートを決め、
4-0とします。
これで、試合はほぼ決まりました。

ラージョ・バジェカーノは、
61分にはルベン・レジェスに替えてコジャンテスを、
66分にはピティに替えてペレラを、
72分にはアルビオルに替えてファンマをそれぞれ投入。


78分には、コジャンテスが自陣深くでボールをキープ。
そのままドリブルでコルドバ陣内へ攻めあがります。

ゴール中央にはパチョンが、ゴール右にはペレラが走りこんでいましたが、
ここでは右サイドにいたペレラを選択。
ペレラは右足で流し込み、5-0としました。

エルクレス、サラゴサが共に勝利したため
勝ち点差は変わっていませんが、
必死に喰らいついています。

ちなみに、コルドバには
以前フィオレンティーナにも在籍していたセンターバックのピエリーニ、
元セルタ、ベティス、エスパニョールの守備的MFイト
(セルタ時代には、サラリーマンよりも給料が安く「セルタの希望」とも呼ばれてました)、
アラベスやマラガに在籍していたMFカルピンテーロ、

この日試合に出ていなかったものの、前アスレティック・ビルバオの
左サイドバックであるハビ・カサス、守備的MFのエンディカ・ボルダス、
アトレティコ・マドリーやオビエドにも在籍していたDFのガスパールなど
なかなかバラエティに富んだメンバーが在籍しています。
ただし、結果は出ておりません。。。


[出場メンバー]
GK:コベーニョ
DF:アルビオル(72分ファンマ)、セラーノ、サルバ、コケ
MF:ミチェル、エンギス、ディアメ、ルベン・レジェス(61分コジャンテス)
FW:ピティ(66分ペレラ)、パチョン


[得点者]
サルバ(41分)
ミチェル(49分)
ピティ(54分、57分)
ペレラ(78分)

[警告]
なし

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