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【第12節 UD.ベシンダリオ戦】
ラージョ・バジェカーノは、UD.ベシンダリオとホームの「バジェカス」で対戦し、
3-1で快勝しました。

これで、引き分けを挟んで2連勝!
先月の3連敗のショックを一掃しました。

最近3試合で勝ち点7をあげ、
昇格プレーオフ出場ラインの4位(ウニベルシダ・ラス・パルマス)との
勝ち点差を4まで縮めました。

試合は、前半に、ミゲル・アルビオル(バレンシアDFラウール・アルビオルのお兄さん)、ジョレンス(PK)、コジャンテスの3人がゴールを決め、試合の大勢を決めました。

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後半は、UD・ベシンダリオに1点を返されたものの、反撃をこの1点のみに押さえ込み、3-1でラージョ・バジェカーノが快勝しました。



【ルベン・レジェスがチームを牽引】

この試合では、開幕戦で負傷して以来、戦列を離れていた
ルベン・レジェスがピッチに戻ってきました。

ブランクを感じさせる事もなく、
この日のベストプレーヤーといえる動きを披露し、
随所に観客を唸らせる技術も披露していました。

試合後、ペペ・メル監督は、
ラージョヘラルド紙のインタビューに対して

「ルベンが完璧な状態に回復するまで、
 私達は時間を彼に与えなくてはいけません。
 彼の存在は、今シーズンのラージョ・バジェカーノにとって
 とても大切な存在なのです」


と、ルベン・レジェスの重要性を語っていました。

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【第13節の対戦相手;オウレンセ】

ラージョ・バジェカーノは、スペイン時間の2007年11月18日に
アウェイで16位のオウレンセと対戦します。

オウレンセは、12節のレアル・マドリー・カスティージャ戦で
0-4で敗れています。

アウェイではありますが、
ガリシアの地(オウレンセはガリシア地方にあります)で、

勝ち点3をしっかりと獲得することが

最大の目的です。


ペペ・メル監督の下には、今節は累積警告のために出場停止だった
コケとペドロ・バルケーロが戻ってきます。
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