上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
post20090330-1.jpg



【第30節 エイバル戦】
この日は、エイバルとのアウェイゲームに臨みました。

ペペ・メル監督は、ダブルボランチには
ディアメとエンギスを起用してきました。

とはいえ、ペペ・メル監督は、7日間のベンチ入り禁止処分が
あったため(前節ヒムナスティック戦で退席処分になっている)、
ベンチに入ることはできなかったのですが。。

ラージョは、この日2トップの一角として先発出場した
ピティを軸にヒムナスティックゴールに迫ります。

そして、ココ最近赤マル急上昇中の
FWピティが、またしてもやってくれました。
才能はあると言われていたものの、
なかなかその才能を発揮しきれていなかったピティが、
10分にエイバルGKパンピンからゴールを奪います。

前半は、ラージョはいい感じで試合を進めます。
パチョンのシュートはエイバルGKパンピンの好セーブにあい、
追加点を上げることができません。

エイバルは、ゴール前のハイボールでの
勝負にこだわったようです。

後半に入ると、前半と一変して、ラージョがボールを
支配できなくなります。
エイバルMFスティルが決定的なシュートを放つ場面も
ありましたが、GKコベーニョが何とかセーブ。

ラージョは、70分にはソウサ、83分にはユマ、
87分にはセラーノという具合に、
交代選手を使うことで、虎の子の1点を守りきりました。

次節は、昇格の直接的なライバルとなる
テネリフェと、バジェカスで対戦する大一番です。


[出場メンバー]
GK:コベーニョ
DF:アルビオル、テナ、サルバ、コケ
MF(守備的):エンギス、ディアメ(87分セラーノ)
MF(攻撃的):コジャンテス(70分ソウサ)、ジョフレ、ピティ(83分ユマ)
FW:パチョン


[得点者]
10分;ピティ



こちらは、FWのパチョンです。
post20090330-1a.jpg



左サイドバックとして体を張ったコケです。
post20090330-1b.jpg



スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。