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【第35節 アルバセーテ戦】

スペインゴ版のラージョ・ヘラルドでは、「ラージョ、なす術ナシ」とまで
書かれています。これは、よっぽどの試合内容だったのでしょう。。。

この節は、テレサ・リベロでアルバセーテと対戦しました。
しかし、見事な負けっぷりで、連敗となってしまいました。。

この試合は、ユマとディアメが久しぶりの先発メンバー入りを果たしました。

ディアメの復帰は、ここ数試合先発メンバーだったエンギスが、
招集メンバーから外れたことによります。

ユマが先発メンバーに抜擢されたことで、ピティがベンチスタートとなりました。
これは、ペペ・メル監督が選択したシステムの都合です。
ペペ・メル監督は、4-2-3-1のシステムを選択しました。

これは、トップが1人のみになることを意味します。
ダビド・アガンソが先発メンバーとなったことにより、
結果としてピティは先発から外れてしまいました。


マキシモ・フェルナンデス監督率いるアルバセーテは、
前半5分に、サイド攻撃をしかけ、ハイメがゴールをあげます。

前回の対戦でも痛い目にあっている、アルバセーテFWディエゴ・コスタの
マークについていた、センターバックのサルバですが、
前節と同様に、相手FWの動きに翻弄され続けてしまったようです。

ラージョは先制ゴールを許しはしたものの、
これにめげずに攻め続けます。しかし、ディアメが3回のシュートチャンスを
逃してしまいます。。

前半の途中で、早くもペペ・メル監督が1トップを諦めます。
この日アルバセーテ守備陣の餌食となっていたコジャンテスに替えて
FWのパチョンを投入、システムをダビド・アガンソとの2トップに変更します。
がしかし、この変更でも得点の匂いは全くしませんでした。

後半の開始からしばらくしてから、アルバセーテが立て続けに2点を挙げます。
58分にはMFアルベルトが、60分にはDFのタランティーノが得点をあげます。
DFのタランティーノは、以前アスレティック・ビルバオに在籍していたサイドバックです。

ペペ・メル監督は、2点目を入れられた58分に、ユマに替えてピティを投入し、
3点目を入れられた60分に、ダビド・アガンソに替えてルベン・レジェスを投入します。

この2名を入れたことにより、ゴールの予感が多少なりとも漂うようになりました。
しかし、肝心のパチョンがゴールを捕らえきれず。。。

このあとで、アルバセーテFWディエゴ・コスタがPKを獲得し、
4失点目のピンチと思われましたが、これはGKコベーニョが押さえました。

しかし、その後も1点も取れず、ラージョは痛すぎる敗戦を喫しました。。



[出場メンバー]
GK:コベーニョ
DF:アルビオル、テナ、サルバ、コケ
MF:コジャンテス(33分パチョン)、ユマ(58分ピティ)、ミチェル、ディアメ、ジョフレ
FW:ダビド・アガンソ(60分ルベン・レジェス)


[得点者]
なし

[警告]
サルバ、コケ、ジョフレ、ルベン・レジェス


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