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ラージョ・バジェカーノは、カンプ・ノウでも守りに入る事はありませんでした。

サンドバル監督はメディアが予想していた「引きこもり」ではなく、勇敢にフォアチェックをしかけてきました。

しかし、結果は前半にアレクシスに2ゴール、ビジャに1ゴールを奪われ、後半早々にはメッシに1ゴールを許すという散々なものとなってしまいました。。

ラージョ・バジェカーノは、アリバス、ラバカ、ヨルディという3バックで臨んできました。

左右のウイングバックにはカサードとボテージョを配置しました。もしもティトが出場停止でなければ。。。

さらにサンドバル監督は、結果的には失敗に終わったものの、ミチェルをトップ下にする賭けに出てきました。

ラスは攻撃の要としてビクトール・バルデスわヒヤヒヤさせました。

グァルディオラ監督は、サンドバル監督の仕掛けてきた奇襲への対応策として、ポジションを入れ替えてきます。

主な変更点は、ダニ・アウベスのポジションをフリーにして中央の注意をひかせます。そして左サイドにポジションを変えたアレクシスがチャンスを作るというものでした。

※試合の核心は、実際に放送を見た上で書きます。。

FC Barcelona: Valdés; Alves, Mascherano, Piqué, Abidal; Keita, Xavi (Thiago, m.54), Iniesta (Cesc Fàbregas, m.56); Alexis (Adriano,, m.71), Messi y Villa.

ラージョ・バジェカーノ:
GK:コベーニョ
DF:アリバス、ラバカ、ヨルディ
MF:ボテージョ、モビージャ、ハビ・フエゴ(54分ラファ・ガルシア)、カサード、ミチェル(46分タムード)
FW:ミチュ、ラス(69分ピティ)

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