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ラージョ・バジェカーノは、バルセロナに気持ちいいくらいコテンパンにされちゃいました。。

WOWOWの解説の奥寺康彦に「ダメですねぇ」と言われても反論できないのが一番悔しいんですが。。。

ラージョ・バジェカーノは、GKにコベーニョを、右サイドバックにラージョBのロベールを、左サイドバックには本来であれば右サイドバックのティトを配置しました。

しかし、15分にメッシに得点を許し、26分にはロベールがオウンゴールをしてしまいます(このオウンゴールは仕方ないと思います。。)。

サンドバル監督は、31分でロベールをベンチに下げ、同じくラージョBのアイトール・ヌニェスを左サイドバックとして投入し、ティトを本来の右サイドバックの位置に戻します。

その後、トラショラスのFKでバルセロナゴールを脅かすものの得点には至らず。

後半開始と同時にディアマンカを、65分にはディエゴ・ベニートを投入しますが状況は悪化してしまい、終わってみれば0-7の大敗。。。

この試合で一番感じたものが、プジョールだったかな、と。チアゴが5点目をあげたあとに、ダニエル・アウベスと2人でラージョサポを思い切り挑発する踊りを始めた直後に、「この野郎!」という感じで、2人のヘンチクリンな踊りを止めました。プジョールでなければ、あーゆー判断はできませんしね。

その他の試合詳細は、バルセロナサポの方のブログでも見てください。。

ラージョ・バジェカーノ:
GK:コベーニョ
DF:ロベール(31分アイトール・ヌニェス)、アリバス、プリード、ティト
MF:ミチュ、モビージャ(46分ディアマンカ)、トラショラス、ラス
FW:タムード、ディエゴ・コスタ(65分ディエゴ・ベニート)

FC Barcelona: Pinto; Montoya, Mascherano, Puyol, Adriano (Dani Alves, Min.60); Busquets (Afellay, Min.74), Keita, Thiago; Pedro, Alexis (Tello, Min.82) y Messi.


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