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バジャドリーがラージョ・バジェカーノを「ちゃぶった」試合だったのかな、と。

ラージョはこの日も3バックで臨みました。ティト、ラバカ、そしてカサードの代わりにはアマトの3人にとっては悪夢そのものでした。。

ラージョ的によかったのは、前半4分にチョリ・ドミンゲスが左足で先制点を叩き出したところまで。

このあとは、9分にアルベルト・ブエノに、12分にはマヌチョに簡単に、20分にはオスカルに決められてあっという間に1-3とされます。

ラージョは、3バックが破綻をきたしたそうです。ティトがサイドを破られまくり(おそらく逆サイドが気になり中央に絞り気味になったのかと思いますが)、アマトが混乱をきたし、ラバカも一緒に混乱した。こんな感じなのかと思います。

攻撃面でもいい所はまったくナシ。最前線のデリバシッチにはボールが入らず孤立、トラショラスとアドリアンがラスにボールを回そうとするも徒労に終わる状態が続きます。

そして36分には、ルカビナに得点を許し前半だけで1-4とされます。。

後半は、55分にオスカル、86分にマヌチョに決められて終わってみれば1-6。。。結局、ディフェンスにはテコ入れをせずに敗れ去った形となりました。

攻撃もいいけど、少しはバランスも考えないといかんでしょう。。。これじゃ、レオを入れても、ニッキー・ビレを入れても、ピティを入れても変わらないでしょう。。。



Real Valladolid: Jaime; Rukavina, Sereno (Peña, min. 77), Rueda, Balenziaga; Omar (Ebert, min. 62), Rubio (Baraja, min. 81), Víctor Pérez, Bueno; Óscar y Manucho.

Rayo Vallecano: Rubén; Tito, Amat, Labaka; Domínguez (Nicki Bille, min. 74), Trashorras (Leo Baptistao, min. 60), Javi Fuego, Adrián; José Carlos (Piti, min. 67), Delibasic y Lass.


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