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ラージョ・バジェカーノは、ベティスの本拠地ベニート・ビジャマリンに乗り込みました。常に先制される展開でしたが、ブエノが開幕戦以来となる1試合2ゴールを決め、敵地で貴重な勝ち点1を獲得しました。ラージョは、この引き分けが今シーズン初の引き分けになります。

この試合は、GKルベンが出場停止だったのでラージョBのGKイスマエル・ヒルがベンチに入りました。また、FWネリー・カスティージョがベンチに復帰しました。

パコ・へメス監督は、スタメンを少しいじってきました。センターバックにはサウル+ガレアーノを、守備的MFにはバエナを投入してきました。

とはいえ、ラージョの前半はミスのオンパレードでした。DFガレアーノがPKとジャッジされてもおかしくないプレーも披露していたらしいです。そして前半30分にCKからヘディングを決められベティスに先制を許してしまいます。決めたのはDFのアマヤ(元ラージョ)。。

パコ・へメス監督は前半のうちにイアゴ・ファルケを諦めて、ブエノを投入します。

後半に入り、そのブエノが活躍します。ペナルティエリア左30度付近からジョナタン・ビエラが強烈なシュートを放ちます。このこぼれ球をブエノが押し込みラージョが同点に追いつきます。

パコ・へメス監督は逆転を狙い、2枚替え(ラリベイ&トラショラスがout、ネリー・カスティージョ&アドリアンがin)をしてきます。試合は支配できるようになったものの、シュートには至らない展開が続きます。

そんな中で、出場停止のルベンに代わりゴールマウスを守っていたコベーニョがパンチングをしくじってしまいます。パンチングのこぼれ球はベティスのベルドゥの目の前に。。ベルドゥは見事なボレーを決めてしまい、ラージョはまたしても1点を追う展開になります。

ラージョは試合終了間際に同点に追いつきます。左サイドでボールを拾ったジョナタン・ビエラがゴール前にボールを放り込みます。このボールの処理をラージョDFヨルディ・フィゲラス(昨シーズンまでラージョ)が誤ります。ヨルディ・フィゲラスの裏をとったのがブエノでした。ブエノは見事なトラップをし、冷静にゴールを決め、2-2の同点とします!

試合はこのまま終了、ラージョにとっては2013-2014シーズン初の引き分けとなりました。ラージョが先制を許した試合で負けなかった事も2013-2014シーズン初となりました。



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