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2013-2014シーズン開幕前、ラージョ・バジェカーノは補強がうまく進んでいませんでした。

そこで、パコ・へメス監督はカンテラの選手に目をつけました。2012-2013シーズンにも出場していたFWルベン・ラミーロやMFイシ、MFマリオ、FWサバルス、GKイスマエル、そしてMFアドリアン・エンバルバ。

結局のところ、トップチームに定着したのはエンバルバのみでした。
エンバルバは今シーズン3部のカラバンシェルから獲得したウイングです。
もともとラージョBのマリアーノ・マドリー監督が獲得した選手で、
当初はラージョBにいました。

しかし、キャンプ中にパコ・へメス監督が目をつけトップチームに合流させたという経緯があります。

エンバルバは、32節終了時点で22試合に招集されています。
出場試合は10試合、出場時間は282分になります。
※コパ・デル・レイでの出場は2試合(どちらもフル出場)です。

しかしながら、直近の出場は2014年1月18日のエルチェ戦ですので、
3ヶ月ほど実戦から遠ざかっている状態です。

この理由は2つあります。
1つが冬の移籍マーケットでロチーナを獲得したこと、
もう1つがイアゴ・ファルケが調子を上げてきたことです。
今までの主力組だったラスですらスタメンから外れたり、
招集メンバーから外れることがあるくらいなので、
仕方がないといえば仕方がないとは言えるのか、とも思います。

ただ、シーズン開幕前にエンバルバと同じように期待された
イシ、サバルス、マリオ、イスマエルはプリメーラでの出場は果たせていない状態です。ルベン・ラミーロは出場こそしていますが、出場時間は8分だけです。

エンバルバは試合出場の機会にはなかなか恵まれませんが、シーズンを通してトップチームに帯同できています。彼らと比較すると格段に経験値を積んだことになります。来シーズンは先発を飾る事が多くなっているかもしれません。


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