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ラージョ・バジェカーノは、イングランドのフルハムから
元ガーナ代表MFデレク・ボアテングを獲得したと発表しました。
ポジションは守備的MFです。移籍金ですが、フルハムとの契約を破棄したためかかりません。

ボアテングは31歳、リーガは2度目の挑戦になります。
2009年から2011年までの2シーズン、ヘタフェに在籍していたことがあるそうです。
その時は、61試合に出場しているそうです。2シーズンで61試合ですと
ほぼ主戦級の働きをしていたといえます。

ボアテングは、2006年のドイツワールドカップと
2010年南アフリカワールドカップのメンバーには選ばれましたが
2014年ブラジルワールドカップのメンバーには選ばれませんでした。

ま、移籍先のフルハムで3試合しか出れなかったのであれば、それも当然かと・・・。
代表歴が豊富なのは嬉しいところですが、それよりも試合勘のあるMFをとって欲しかったですね。

以下、デレク・ボアテングの移籍チームリストを。

1999-2001 カラマタ(ギリシア)
2001-2002 パナシナイコス(ギリシア)
2002-2003 クレタ(ギリシア)
2003-2006 AIK(スウェーデン)
2006-2008 ベイタル・エルサレム(イスラエル)
2008-2009 1FCケルン(ドイツ)
2009-2011 ヘタフェ(スペイン)
2011-2013 ドニプロ(ウクライナ)
2013-2014 フルハム(イングランド)

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ま、パコ・へメス監督がラージョの監督をしている限りは
スーパーイケイケサッカーになじめるかどうかが大きなポイントになります。
プレシーズンでなじめなかったら、フルハムの二の舞になることも
十分考えられるだけに・・・。




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