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ラージョ・バジェカーノは、FCポルトからポルトガル人FWリカを獲得しました。既に、入団会見も行われています。

リカは、2011-2013シーズンまではエストリルで活躍し、2013-2014シーズンはポルトに移籍しました。ポルトでは25試合(うち12試合は先発)に出場し3ゴールをあげています。

それなりに活躍していたのに敢えてラージョに移籍した理由には、ポルトの監督であるフレン・ロペテギの存在があると思われます(ロペテギはラージョのレジェンドです)。ロペテギが何かしらの斡旋やをしたとみるのが普通でしょう。ま、リカがロペテギのお眼鏡に叶わなかっただけかもしれませんけどね。。。


まずは、入団会見の様子から。

マルティン・プレサ会長
「代表クラスの選手を獲得することができました。チームの目的を達成するうえで大いに力になってくれると思います。」

フェリペ・ミニャンブレスSD
「リカは大いにチームを助けることができる選手です。エストリルに在籍はしている時代からマークはしていました。」





そして、リカが語ります。
「自分の目的は、ラージョ・バジェカーノというチームに貢献することです。ポルトからラージョ・バジェカーノに来たことはキャリアの後退を意味するものではありません。リーガ・エスパニョーラは世界で最高峰のリーグですからね。自分の特徴は、スピードと冷静さです。チームに大きく貢献することができる、と思っています。パコ・へメス監督とも話をして、自分についてをアピールしていきたいです。あ、(ラージョ加入が噂されている)アブドゥライエ・バにはラージョを推薦してあります。」




リカ、ピッチに立つ!
パコ・へメス監督が望んだ補強かどうかはわかりませんが、ラージョの戦力がアップした事は確かです。マヌーショがライバルと言うことになりそうですが、リーガ、というかラージョに早くなじんでほしいものです。




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